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小松会会長挨拶


中京支部会長 松尾年巳(N60)

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私は昭和37年大島商船高等学校を卒業、後輩の漕ぐカッターが大畠行きの渡船を追いかけ“櫂立て!ご機嫌様!”の声に送られて社会へ出航。あの時の覚悟を胸に、単身、名古屋駅に降り立ち現会社に入社。

 

当時中京支部小松会は5~6名の諸先輩がそれぞれの家に酒肴を持ち寄り若い頃の武勇談に花を咲かせておられ、私も同席させていただきました。今は亡き大先輩のN27吉村庄三郎さん等を中心に少数ながら人生経験豊な先輩の話に、励まされたものです。昭和43年頃から、コンテナ化の波が押し寄せ現在のような名古屋港へと発展したわけです。あれから50年以上経ち、世界の海運界は大きく変貌し日本の船員、水先人業界にも厳しい試練がありました。同窓生各位も商船魂を糧に社会の荒波を乗り越えてこられたと思います。

 

現在、東海地方各県にお住まいの40名位の方々に小松会開催案内を出しております。伊勢三河湾水先人会にも多数、活躍して居られます。年に1~2回集まってあの大島小松で過ごした高校時代に思いを馳せ、これからもなにくそ負けるか精神で頑張ろうではないかと激励し合っております。東海地方に住んでおられる同窓生の皆様、どうぞご支援の程よろしくお願い申し上げます。

| 2014.12.06 |