鹿児島小松会の活動予定・報告です。
平成28年10月28日(金)、鹿児島港寄港中の独立行政法人海技教育機構航海訓練部練習船「日本丸(2,570GT)」を堀ノ内会長(N67)・城戸氏(N110)の2名で表敬訪船いたしました。
船長室で奥船長・山本機関長と親しく懇談できました。
また、大島商船高等専門学校商船学科4学年の学生が実習生として23名乗船しており、時間を作って頂き親しく懇談する事ができました。
一生懸命実習に励んでおられ、とても頼もしく感じました。
また、今後の予定としてハワイへの遠洋航海実習があるとのことです。
平成28年12月10日横浜発 ~ 平成29年1月6日(現地)ホノルル着
~ ホノルル停泊 ~
平成29年1月12日(現地)ホノルル発 ~ 平成29年2月10日東京着
日本丸の鹿児島港寄港は、10月28日(金)~11月2日(水)の6日間でした。
(文責 N67期 堀ノ内 仁)
練習船大島丸が鹿児島本港南埠頭に入港中の5月25日に、鹿児島商船学校練習船「霧島丸」遭難慰霊碑献花式が行われました。
大島丸乗組員教職員(9名)・学生(38名)・同窓会鹿児島支部(5名)が参加しました。
献花式後は、鹿児島大学水産学部内を案内して頂きました。
同窓会鹿児島支部より、N67 堀ノ内仁 N71 大迫哲哉 E71 堂薗博海 E75 岡辻一十 N76 山下和彦 が参列しました。
◎ 鹿児島商船学校練習船霧島丸海難事故について
昭和2年3月9日、現在の鹿児島大学水産学部の場所にありました県立鹿児島商船学校の練習船 「帆船霧島丸(木造 997GT」 が、千葉県犬吠埼沖で荒天のため遭難し、 白浜重雄船長以下53人全員が死亡するという痛ましい海難事故がありました。
当時,全国にあった県立商船学校の練習船は木造船で海難事故も多く、 この事故を契機に昭和5年に大型鋼船練習帆船「日本丸」と「海王丸」が建造されました。またその運行を管理する航海訓練所が新設されました。
昭和4年6月、 校庭に霧島丸殉職者の功績を永く伝えるために、 霧島丸記念碑 (香川県産の奄治石)が建立されました。
題字は元帥伯爵 東郷平八郎閣下、 碑文は鹿児島県立第一高等女学校教諭 小松文雄氏。
(敬称は省略します)
(文責 N67期 堀ノ内 仁)
鹿児島港寄港独立行政法人海技教育機構 練習船「青雲丸」表敬訪船(令和7年1月25日)
鹿児島港寄港独立行政法人海技教育機構 練習船「海王丸」表敬訪船(令和7年1月18日)
アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2024 全国大会に参加して
鹿児島商船学校練習船「霧島丸」遭難慰霊碑 清掃活動 (令和6年11月4日)
令和6年度大島商船高専同窓会小松会鹿児島支部総会 (令和6年3月23日)
鹿児島港寄港独立行政法人海技教育機構 練習船「大成丸」表敬訪船(令和6年3月2日)
大島商船高専同窓会鹿児島支部小松会「総会」および「ゴルフコンペ」のお知らせ
鹿児島港寄港 独立行政法人海技教育機構 練習船「海王丸」表敬訪船(令和6年1月19日)
大島商船高専同窓会小松会鹿児島支部忘年会 (令和5年12月3日)
鹿児島商船学校練習船「霧島丸」遭難慰霊碑 清掃活動 (令和5年11月12日)